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校歌・校章・楠(くすのき)

 「都の空」

         金 井    浩  作詞
       広 岡  淑 生  作曲

    1.都の空に咲き匂う 花の王者にあやかりて
      希望に燃ゆるわが商士 真澄の鏡かざしつつ
      励む我等の心意気 磨き鍛えんもろともに

    2.烈日強く鉢山の 森の緑に照り返す
      真夏の空に雲もなく 木陰涼しき学園
      修行をこむる若人の まどいたのもし師と友と

    3.秋玲瓏の気は満ちて 西天高くそそり立つ
      富士の霊峰仰ぐ時 平和の道を築かんと
      理想の駒に鞭うちて いざ駆け行かんあけの野に

    4.木枯し寒く霜こおり 明けゆく空にさっそうと
      清明の旗を高く掲げ 生きとし生ける人々の
      永遠の栄え念じつつ 学びの道にいそしまん 

 

 

校章


初代の校長陶山斌二郎先生が三種の神器の一つである八咫(やた)の鏡に商を配してデザイン化されたものです。
 

 

 

 

 

楠(くすのき)

 

 

 終戦後、一商の周辺は空襲によって焼け野原となってしまいました。

 

 その中で、日本の復興と卒業生の活躍を祈って植えられた一本の樟があります。

 

 数多くの生徒たちを見守り続け、今では、一商のシンボルとして親しまれています。

 

 植えられた当時は、生徒の背丈ほどだった樟も、半世紀以上の時を経て大木に成長しました。

 四季を通して光沢のある葉を絶やさず、大きく枝を伸ばし、大地にしっかりと根を張る樟。

 

 それは新しい時代に活躍する心豊かな人間を育てる一商のシンボルにふさわしい雄大な姿です。

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